【薬膳レシピ】秋のお肌をぷるぷるに♪杏仁わらびもち #shorts

秋は乾燥が気になる季節🍁体の内側からしっかりと潤すために摂りたいのが「白い食材」。

今回は豆乳と杏仁を使って、秋のデザートづくりに挑戦!
材料さえ手に入ればあっと言う間にできあがります。

もっちもちの食感に杏仁のいい香り~😊
緑茶や中国茶とも相性抜群です!

わらびもち粉は100円ショップなどでも手に入るので、ぜひお試しください✨

教えてくれたのは、国際薬膳師のいがらしこのえ先生💁🏻‍♀️
ーーーーーーーーーーーーーー
【材料】(2~4人分)
杏仁粉(杏仁霜)……60g
てんさい糖……60g
わらびもち粉……50g
水……150cc
豆乳……200cc
杏仁粉(トッピング用)……少々
ーーーーーーーーーーーーーー
【作り方】
<1>
鍋に材料の粉類を量り入れ、ホイッパーなどで、全体にダマがないようにほぐし混ぜ合わせます。

<2>
水を少しずつ加えて、ダマができないように混ぜていきます。水を混ぜ終えたらシリコンべらに持ち替えて、鍋底の角部分に粉が残らないように良く混ぜてから、豆乳を加え混ぜます。

<3>
鍋を中火にかけ、絶えずかき混ぜながら沸騰させます。フツフツとしてきてから1〜2分、しっかり混ぜながら、全体になめらかな艶が出てくるまで火を通します。

<4>
水で濡らした流し缶かバットなどにあけ、表面を水で濡らしたヘラで平らにします。冷蔵庫でしばらく冷やしてから切り分けて、食べる直前に杏仁パウダーを振りかけてどうぞ!

<5>
すぐに食べたい場合は、炊き上がった生地をバットにとり、ボウルに氷水を用意して、手を濡らしながら適当な大きさにちぎって氷水に落として冷やします。やけどしないように気を付けてお試しください!
ーーーーーーーーーーーーーー
【ポイント】
・杏仁霜は、杏仁粉にコーンスターチや砂糖、香料などを混ぜたもの。もし杏仁粉100%のものが手に入るようなら、そちらがおすすめです。
・今回は豆乳の白さを活かすためにてんさい糖を使いましたが、粗製糖や黒糖でもOKです。
・鍋を火にかけた後、温度が上がると急に粘りが出てくるので、しっかりとしたシリコンべらか木べらでかき混ぜ続けてください。火は弱めずに、一気に炊き上げるのがコツです。
・トッピングなしでもOK。かける場合は、湿気を吸いやすいので食べる直前に。きな粉は意外に風味が強く、杏仁の香りを消してしまうのであまりおすすめしません。
・水や豆乳の分量を増やすと、ふるふるのやわらか〜いでき上がりに。切り分けるのは難しくなるので小さな器に分けて冷やしてくださいね。

#あきゅらいず #薬膳レシピ #豆乳 #杏仁霜 #杏仁粉 #潤う食材

1件のコメント

  1. 秋は乾燥が気になる季節🍁体の内側からしっかりと潤すために摂りたいのが「白い食材」。

    今回は豆乳と杏仁を使って、秋のデザートづくりに挑戦!
    材料さえ手に入ればあっと言う間にできあがります。

    もっちもちの食感に杏仁のいい香り~😊
    緑茶や中国茶とも相性抜群です!

    わらびもち粉は100円ショップなどでも手に入るので、ぜひお試しください✨

    教えてくれたのは、国際薬膳師のいがらしこのえ先生💁🏻‍♀️
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    【材料】(2~4人分)
    杏仁粉(杏仁霜)……60g
    てんさい糖……60g
    わらびもち粉……50g
    水……150cc
    豆乳……200cc
    杏仁粉(トッピング用)……少々
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    【作り方】
    <1>
    鍋に材料の粉類を量り入れ、ホイッパーなどで、全体にダマがないようにほぐし混ぜ合わせます。

    <2>
    水を少しずつ加えて、ダマができないように混ぜていきます。水を混ぜ終えたらシリコンべらに持ち替えて、鍋底の角部分に粉が残らないように良く混ぜてから、豆乳を加え混ぜます。

    <3>
    鍋を中火にかけ、絶えずかき混ぜながら沸騰させます。フツフツとしてきてから1〜2分、しっかり混ぜながら、全体になめらかな艶が出てくるまで火を通します。

    <4>
    水で濡らした流し缶かバットなどにあけ、表面を水で濡らしたヘラで平らにします。冷蔵庫でしばらく冷やしてから切り分けて、食べる直前に杏仁パウダーを振りかけてどうぞ!

    <5>
    すぐに食べたい場合は、炊き上がった生地をバットにとり、ボウルに氷水を用意して、手を濡らしながら適当な大きさにちぎって氷水に落として冷やします。やけどしないように気を付けてお試しください!
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    【ポイント】
    ・杏仁霜は、杏仁粉にコーンスターチや砂糖、香料などを混ぜたもの。もし杏仁粉100%のものが手に入るようなら、そちらがおすすめです。
    ・今回は豆乳の白さを活かすためにてんさい糖を使いましたが、粗製糖や黒糖でもOKです。
    ・鍋を火にかけた後、温度が上がると急に粘りが出てくるので、しっかりとしたシリコンべらか木べらでかき混ぜ続けてください。火は弱めずに、一気に炊き上げるのがコツです。
    ・トッピングなしでもOK。かける場合は、湿気を吸いやすいので食べる直前に。きな粉は意外に風味が強く、杏仁の香りを消してしまうのであまりおすすめしません。
    ・水や豆乳の分量を増やすと、ふるふるのやわらか〜いでき上がりに。切り分けるのは難しくなるので小さな器に分けて冷やしてくださいね。

    #あきゅらいず #薬膳レシピ #豆乳 #杏仁霜 #杏仁粉 #潤う食材

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