ガトー•バスクを作ります!#ガトーバスク#お菓子作り#フランス菓子
1111,1当教室の「フランス地方菓子&料理クラス」で作ったガトー・バスクの作り方をご紹介します。
もともと、ガトー・バスクは、現地で生産されるチェリーのジャムが入ったものが主流でしたが、80%がカスタードクリーム入りです。
生地も、作り手によって異なり、今回の半生焼き菓子のイメージのものや、パート・シュクレのような硬めのものもあります。
大切なこと:
*表面に乗せるローブリューは、パート・ブリゼが良いです。
パート・ブリゼの作り方は、別動画に載せました。
*砂糖が入った生地だと、焼き色がついてしまって、周りの生地と色が同化します。
それと、生地を型に絞ったら、出来たら2時間以上涼しい場所
(夏は冷蔵庫で)休ませると、生地を混ぜることによってできたグルテン
という網目構造組織ゆるんで、ふわっと美味しく焼けます。
パウンドケーキなどを作る場合も同じです。
焼く時は、常温にもどして焼いたほうがいいです。冷たいままオーブンに入れると
庫内の温度が一度に下がってしまいますから。
材料:口径18cmのマンケ型1台分
● 生地 pâte
バター 110g beurre
グラニュー糖 85g sucre semoule
全卵 65g œufs entiers
塩 1g sel
薄力粉 60g farine
強力粉 40g farine de force
アーモンドパウダー 30g poudre d’amandes
ベーキングパウダー 1g levure chimique
バニラエッセンス 適量 essence de vanilla
*バターと全卵は、常温にしておきます。
● カスタード・クリーム crème pâtissière
卵黄 1個分 jaunes d’œufs
グラニュー糖 30g sucre semoule
コーンスターチ 15g maïzena
牛乳 125㏄ lait
バニラエッセンス 適量 essence de vanille
*小鍋に材料を上から混ぜて、火を入れます。
*出来上がったら、冷やします。
1件のコメント
パティシエールはホイッパーでコーンスターチ使うタイプ