営業は午前8時からの1時間だけ…大人気のアップルパイ専門店「加藤林檎」 外はサクサク 中は濃厚 食べたい気持ちが膨らむ”限定感”

名古屋 市作日体の三道から歩いて3分ね。 [音楽] おしれな山エリアにあるこちらのビル。階段が降りたぐらい地下 1 階にそのお店はあります。事業は朝の7 時半。すにドアの外にはオープンを待つお客さんの姿が ちょっと怪しい。 こんな朝早くから一体何を売っているんでしょう? [音楽] この店は何のお店なんですか? 例えばアップルパイの専門店になってます。 でも時間があれですよね。これ そうなんです。8時から9時の1 時間限定で。え、 朝の1時間しか買えないアプルパイ。 こんな朝早い時間から来るの大変じゃないですか? あ、そうですね。 今日このアプルパイ買うために早を起きして 朝8 [音楽] 時お店がオープン。早速お客さんが店内へと入っていきます。こちらが朝の 1 時間だけオープンするテイクアウトのア Le専門店加藤りんゴ。 お2人はこちらから今日見えたんです。 豊田市です。豊田市。はい。 わざわざこの時間に来た。 [音楽] あ、はい。 1 時間半以上かけて足を運ぶ人もこちらのパパさんはちびがちょうど起きたタイミングでやってるっていうのを聞いてたんでこれはいけるなと思って急いで来ました。 [音楽] 皆さんが楽しみにしているア Leなんでしょうか? 昨年の8月13 日にオープンしてます。アルパイも2 種類のみの 販売でございます。 メニューは2種類のみ。新鮮なりんごが たっぷり入ったパイ生気にシナモンや カルダモン、クローブといったスパイスを 配合した直のバターを塗り砂糖を トッピング 。 [音楽] レオンのオブンでじっくりき上げることでサクサク食感が持続するベーシックな基本のア [音楽] Le古屋な奈良ではのメニューたっぷりのアンコとバターの上に柚を乗せて豪快に賛度したその名も日本のアップ Le 初めて食べるというお客さん [音楽] すごい濃厚サクサクしてるしバターとあん の量がすごい。でも外はパリッとして て美味しい と思わず笑顔が溢れてしまうさ。りんゴの 甘酸っぱさを引き立てるアこと爽やかな 柚ピールが相性抜群なんだと かこちらのアップleパイプデパートなど で行うと毎回行列に即売してしまうほど 人気なんだそう でお店でも販売した売っ ま今何時まだ8時45分ぐらいうんあ、 もう時間前に終了なんですね。 あ、今売してしまいました。 ええ、1時間も持ってないです。 持ってない。持てないです。持たない時もやっぱりあって。 あ、1つ1 つ丁寧に作っているため1 日に販売できる数にどうしても限りがあり、 1 時間経ずに売り切れてしまう日も多いんです。なんとも魅力的なアップルパイですが気になるのはなぜこんな早朝にお店を開けているのか。 [音楽] オーナーを直撃すると はい。 なぜこんな朝に1 時間だけ売ってるんですか?はい。 贈り物文化をコンセプトとして出来上がったブランドですので、どこかに行く時っていうのは、あの、なんかこう午前中から [音楽] 向かってね、なんかこう手土産を買っていきたいなって思った時に本当は 8時とか9 時ぐらいに買いたいけれどもなかなかやってるところがないっていうところを感じてたので、なのであえて早朝にして はい。営業しております。 その日渡す手土産として買うのに便利な時間ということであえて早朝に営業しているんだ。そうね。 実際こちらのお客さんも [音楽] 昼働いてるとなかなかいけないのでちょうどタイミング的にはいいかな。 会社で同僚と一緒に食べたんですけど、 何回目ぐらいですか?6回とか。 出社前によって会社の人と一緒に食べるとのことで。そう考えるとこの時間にやっているのも納得です。 [音楽] なるほど。 さらに営業を1 時間だけにしているのにはこんな狙いが。 ま、つでもどこでも買えるというよりからはあえて限定することでわざわざその人のために買ってもらえるようなコンセプトのお店になってます。 なかなか買えないんだよって言えるというね。 [音楽] なんかいいもん買ってきたじゃんみたいな。 ま、1 時間しかやらないところで買ったよっていうことで、 その時間帯が1 時間しかないってなると買えないとなるとあのむしろ買って食べてみたいっていう気強いな。うん。 なかなか買えないレアな商品をゲットしたい。お客さんをそんな気分にさせる効果もあるようです。 [音楽] うん。

名古屋市千種区の「加藤林檎 覚王山本店」は、人気の#アップルパイ の専門店です。その日に渡す手土産を買うことができるようにと、営業時間は早朝の1時間だけです。

#ニュースONE #東海ナルホド調査団 #加藤林檎 #覚王山 #専門店 #行列グルメ

2025年4月3日放送

20件のコメント

  1. 時間限定や先着順って日本人らしい発想だよな
    海外だと金額を釣り上げてプレミア感出すのに

  2. なんだ?贈り物文化って。これでは単価を高くしないと商売にならんやろ。損益分岐点の販売数は何個だ?そんなの、無視か?

  3. 奇抜な差別化の方法ですね
    手段を問わず起業しないとブラック労働から抜け出せないのだろうけど
    パン屋とお菓子屋さんは、供給過剰なんだよね

  4. いや、この人普通に働いてるんでない?在宅とかで。この人が出勤前では…?

  5. 穿った見方しなくても、ミルフィーユが人気のカフェが営業前に別の専門店やってるだけだよ

  6. あえて短い時間限定にする事で、売れ残りを無くすのか。
    普通の店舗の様に長い時間営業をしていたら、売れ残りや早く商品が売り切れてしまう事を毎日考えて仕入れなければならない。
    時間限定なら、客は売り切れてしまっても文句は言えないし、自分達もパイ作りに集中出来る。
     他にも
    ・8時から9時の営業(朝早いけど、少し時間に余裕のある客層の絶妙な時間帯)
    ・お土産専門(口コミで広がる)
    ・見付けにくい場所(秘密の特別感、賃料の節約)
     いろいろ考えられているね。

  7. りんごフィリングに一切言及しないアップルパイ専門店て…
    りんごの形を残したフィリングが好きだから、ここは無いな
    インスタもあんバター推してばかりだし

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