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    1. 金柑:500g
      • 氷砂糖:200g(甘いのが好きな方は、氷砂糖を多めに入れても大丈夫です)
      • 白酒(30度以上の焼酎や純米酒):1000ml
      • 密閉できるガラス瓶:1個(熱湯で消毒し、しっかり乾かしておく)

    2. 作り方:
      1. 金柑を洗う
       塩水で優しくこすりながら、農薬やワックスを落とし、その後きれいな水でしっかり洗い流します。
      2. 金柑を乾かす
       キッチンペーパーで水分を拭き取るか、風通しの良い場所で自然乾燥させます(水気は完全に取ること)。
      3. 金柑に切れ目を入れる
       竹串やナイフで金柑に数か所穴を開けて、果汁がよく出るようにします(半分に切ってもOKですが、酒が濁りやすくなります)。
      4. 瓶に詰める
       「金柑 → 氷砂糖 → 金柑」の順に層になるように瓶に入れ、最後に白酒を注ぎ入れます。
      5. 密閉して漬け込む
       蓋をしっかり閉めて、冷暗所に常温で保存します。最低でも1ヶ月漬け込み、できれば3ヶ月以上が飲み頃です。
      6. 飲む前に濾す(お好みで)
       飲む前に果実や濁りを取り除くため、茶こしなどで濾して別の瓶に移して保存します

    3. ポイント:
      • アルコール度数は35〜50度の焼酎や純米酒がおすすめ。風味がまろやかで芳醇になります。
      • 甘めが好きな方は氷砂糖を多めにしてもOK。蜂蜜を使う場合は発酵が進みやすいため、冷蔵保存がおすすめです。
      • 1ヶ月後から飲めますが、3ヶ月以降が一番美味しくなります。保存状態が良ければ1年以上楽しめます

    4. 金柑酒の主な効能(こうのう):
      1. 喉を潤し、咳をやわらげる
       喉の乾燥やイガイガを和らげ、軽い咳にも効果が期待できます。
      2. 消化を助け、胃の調子を整える
       食欲不振や胃の不快感、食べ過ぎによる膨満感などにやさしく作用します。
      3. 抗酸化作用で、美容やアンチエイジングに◎
       金柑の皮に含まれるポリフェノールやビタミンCが、肌の調子を整え、老化防止に役立ちます。
      4. リラックス効果で心を落ち着ける
       ほんのりとした香りとアルコールの作用で、気分を和らげ、快眠にもつながります

    5. ワンポイントアドバイス:
      金柑酒をお湯で割って飲むと、「ホット金柑ドリンク」+ほんのり酔える果実の香りが楽しめます。
      寒い冬や風邪のひき始めにぴったりの飲み方です。
      ※ただし、発熱している時はお酒を控えましょう。

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