【お取り寄せグルメ】高級洋食メニュー3選!ミシュランシェフ監修の商品も!?
おうちをレストランに! プロの味が家で再現できたら嬉しいですよね。今回は「高級」といっても洋食メニューを選んでみました。感想は正直レビューしています。
00:15 大阪中之島ソーシャルイートアウェイクのオムライス
03:27 松阪牛のハンバーグ 牛松本店VS松良
10:07 比婆牛入り特製ビーフカレー
① 大阪中之島ソーシャルイートアウェイク
https://www.nakanoshima-social-eat-awake.jp/menu/
大阪市中央公会堂(1918年(大正7年)に竣工した壮麗なネオ・ルネッサンス様式の名建築で、2002年(平成14年)12月、公会堂建築物として西日本で初めて、国の重要文化財に指定された)の地下1階にあるクラシックとモダンが融合するレストラン。料理監修には、京都「レストランよねむら」のミシュランシェフ、米村昌泰氏を迎え、和の食材を用いたフレンチ&イタリアンを提供しています。
大正時代と言われる公会堂開業時からレストランの名物がオムライスだったこともあって、今の店に引き継がれたあとも名物料理として君臨しています。
お店で食べると、オムライスは、ランチタイムのフルサイズで1250円。ハーフサイズが800円だそうです。
今回購入したのは
「キャンドルテーブル」のサイト。ミールキットになっています。
卵やごはんは、自分で準備することになります。
https://candle-table.com/?pid=152464066
「牛肉煮込みのオムライス キット」2個で1,728円(税込)。
冷凍便で届きます。
<表示内容>
「牛肉煮込みのオムライス」のおうちキットのセット内容 【牛肉煮込みのビーフシチュー】内容量 170g × 2 / デミグラスソース、牛肉(メキシコ)、ワイン、はちみつ、ローズマリー、ブラックペッパー、ジェニパーベリー/カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酸味料、酸化防止剤(亜硫酸塩)、(一部に小麦・牛肉・大豆・豚肉を含む) 【トマトソース】内容量 20g × 2 / トマトケチャップ、トマト・ピューレ漬け、玉ねぎ(国産)、ワイン、食用オリーブ油、風味調味料(かつお)、にんにく/クエン酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)、調味料(アミノ酸等)、(一部に乳成分を含む)
② 松阪牛のハンバーグ
こちらは2店のハンバーグをお取り寄せして比べてみました。
■名産松阪牛 牛松本店 松阪牛特選ハンバーグ
https://www.matsuzaka-ushi.com/shopbrand/hamburger/
基本包装が桐箱入り。
<表示内容>(公開されているもの)
牛肉(三重県)・玉ねぎ(国産)・パン粉・卵
乳製品・塩・胡椒・ナツメグ
(原材料の一部に小麦・卵・乳・大豆含む)
■松阪牛 三重松良 松阪牛100%黄金ハンバーグ
https://item.rakuten.co.jp/matsuyoshi/10000019/
<表示内容>(公開されているもの)
牛肉(三重県産)・玉ねぎ・パン粉・卵・乳製品・塩・糖類(アミノ酸等)・香辛料 (原材料の一部に小麦、卵、乳、大豆を含む)
【松阪牛とは?】
http://www.mie-msk.co.jp/about?lang=ja
㈱三重県松阪食肉公社のホームページによれば、
全国から優秀な血統の子牛を導入し、松阪牛生産区域(松阪市を中心とする旧22市町村)で肥育され、松阪牛個体識別管理システムに登録された、未経産の黒毛和種の雌牛を『松阪牛』と呼んでいます
つまり、他の銘柄牛と何が違うの?・・・と言われても
エサや育て方については特に決まりがあるわけではないので、その業界をよく知る人の中では「松阪牛の名人」と呼ばれる生産者さんはいるはずですが、私たち一般人には、分かりません。
さらに「特産松阪牛」という1ランク上の松阪牛があり、こちらは
松阪牛の中でも、但馬地方をはじめ兵庫県より導入された子牛から、900日以上肥育した牛を「特産松阪牛」と呼んでいます。
特産松阪牛は、そうでない松阪牛に比べても平均で約10ヶ月程度長く肥育する必要があります。
※長く肥育すると、味がのってきてうま味が増すそうです。
その分、餌代も多くかかるのでお値段も高くなります。
こうしたことを踏まえると、「松阪牛」というだけで
「=美味しい」とは言えないと思います。
③ 比婆牛入り特製ビーフカレー
https://www.shobara-info.com/2535
「比婆牛」は、広島県の県北、現在の庄原市(旧比婆郡)の銘柄牛です。
牛の生産農家には、繁殖農家(子牛を生ませる)と肥育農家(子牛を買ってきて育てる)があります。これを一貫して繁殖から肥育までするという農家もありますが、とても大変なのでかなり少数派です。
比婆という地域は、早くから牛の改良が行われていて、
もともと繁殖農家が中心でした。
今のように「比婆牛」と名乗れる条件が決められる以前は、
この地で生まれ育った牛は、全部「比婆牛」でした。
今でもこの町にあるスーパーでは
和牛しか並んでいないという店もあります。
(通常は「国産牛」や輸入牛が売ってますよね?!)
家の中で牛を飼うというのが一般的で
この土地の人にとっては、牛はとっても身近な存在だったのです。
だから、私が「比婆牛」というとき、
今でいうブランド牛と並べられることは
ちょっと違うかな、と思います。
他県の銘柄牛とは決して同じ土俵にあがるものではない、
歴史的には浅いかもしれませんが
日本の和牛文化の礎です。
そんな比婆牛を
よく知るシェフが
庄原の美味しい水でコトコト煮出したチキンブイヨン
と8時間もかけてじっくり炒めた玉ねぎをベースに
カレーを作りました。
比婆牛の首、ウデ、スネの部分を中心に使っているのだそう。
こうした部位が使えるのも産地に近いところで作るからこそです。
https://currustudio.base.shop/items/34902834
<表示内容>
国産牛バラ肉、国産和牛ウデスネ肉、玉葱、にんにく、生姜ターメリック、コリアンダー、塩、コショウ、チャツネ、トマトジュース、酸味料、増粘多糖類、保存料(安息香酸Na)、乳、香料、大豆多糖類、砂糖類(ブドウ糖、液状砂糖)、柑橘類(夏みかん、シビルオレンジ)ゲル化剤(ペクチン、りんご由来)
このカレーを入れた「比婆牛入り プレミアムカレーパン」も地元では
大人気のちょっと「映える」カレーパンです。
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■プロフィル
フードプロデューサー 平山友美(ひらやまともみ)
「知る喜び」を美味しさに変身させます♡
エコール辻東京卒業。
フランス・イタリア料理専攻科、日本料理課程も修了。
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■Facebookページ「平山友美さん」
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■Instagram「tomomi_hirayama0803」
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■ホームページ
https://ft-planning.co.jp/
■著書
「おうちでつくる絶品広島ごはん」本分社
「おうちごはんレシピ」シリーズ1~6巻
3件のコメント
この正直レビューが勉強になってます!
ハンバーグ、美味しそー💖
オムライス美味しそう!