栄養満点でおやつに最適!ばななカボチャのみたらし団子の作り方(上越野菜)
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魅力ある「上越野菜」がたくさんの方に伝わり、家庭で手軽に味わっていただけるよう食べやすいレシピをご紹介しています。
今回は、夏の上越野菜「ばななカボチャ」を使って、簡単で美味しいおやつを作りました。
ばななカボチャは、バナナのようなラグビーボールのような独特の形と色が特徴です。
皮は薄く、果肉も繊維が少ないので、なめらかで柔らかくとっても甘いカボチャです。
皮ごとつぶしてお団子にしてみたらしあんをからめたら、みんなが大好きなみたらし団子になりました。
旬の「上越野菜」をぜひご賞味ください。
新潟県上越市は、海・山・大地に囲まれ、四季折々の豊かな自然に恵まれています。
その気候や風土に根付き古くから栽培され、我が故郷の誇りである戦国時代の名称、上杉謙信も食べていたとされる「伝統野菜」が今でも大切に引き継がれています。
上越の多様な地形や自然環境がもたらしためぐみの野菜には、地域の歴史や文化、物語があります。
上越市内の生産者や流通業者等でつくる「上越野菜」振興協議会では、上越地域で古くから栽培されてきた伝統野菜(11品目)と、一定の出荷量と品質を満たしている特産野菜
(5品目)を総称して「上越野菜」として認定しています。
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