米粉ケーキふわふわに作る3つのコツとは?卵なし乳なし米粉のスコーンを作りながら

都内でマクロビオティック料理教室を主宰しております管理栄養士の松崎恭子です。

今回は、ベーキングパウダーを使う米粉のケーキ(スポンジ生地)やマフィンなどをふんわりと作るための3つのコツをご紹介しています。

米粉のケーキ類は、ボソボソパサパサしてしまったり、重く固くなりやすく、ふわふわに作るのが難しいものですよね。

そこで今回は、フワッと膨らまない原因とその解決法について「バターなし卵なし♪マクロビ&ヴィーガンの米粉スコーン」を作りながらゆっくりお話ししてみました。

このスコーンもベーキングパウダーが入っていますので、今回の「コツ」を実践していただくと、サクッと軽い仕上がりになります。

米粉スコーンのレシピも下記に詳細がございますので、ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです♪

*ヴィーガン米粉マフィンのレシピ動画でもこのコツを実践しています

●マクロビのさっくり♪米粉スコーン 

【材料 4個】
・製菓用米粉 70g   
・アーモンドプードル 30g
・葛粉(又は片栗粉) 20g A
・バーキングパウダー 小さじ1
・自然塩 小さじ1/5(少々)

・無調整豆乳 40g
・メープルシロップ 25g B
・菜種油 25g
(又は米油などクセのない植物油)

【作り方】

1、小さいAを全てボールに入れて、泡立て器でよくかき混ぜる。

2、Bも別のボールに加えて、泡立て器でよくかき混ぜる。

3、1(粉のボール)に2(水分油分のボール)を加えて、ムラがなくなるまでヘラで手早く混ぜる。

4、余計に混ぜたり触れないように、ひとまとめにしたら、包丁で三角形になるよう等分に切る。

5、180℃に温めたオーブンで、25分ほど焼いて出来上がり♪

☆ポイント☆
・米粉のみでは、がっちりとした生地になるため、アーモンドプードル、葛粉などを使って、生地にサクサク感やふんわり感を出します。

・ベーキングパウダーが入っていますので、さっくりとした食感に仕上がります。
 
・ベーキングパウダーが入っているため、混ぜすぎや捏ねすぎに気をつけましょう。ベーキングパウダーの力が弱まってしまい、サクサク感が出しづらくなります。

・時間が経ってしっとりとしてきたら、再度トースターなどで温めるとサックリします。

・スコーン生地ですが、バターなしでサクサクにできるヘルシーレシピです。

・よもぎを入れた「よもぎスコーン」もおいしいです!レシピの分量に対してよもぎ粉5gが目安になります。細かい粉末タイプのよもぎの場合はAに、繊維のあるふわふわしたよもぎの場合は、分量内の豆乳でふやかしてBに混ぜてください。

*今回使用した材料

・オーサワの国内産米粉
・正栄食品アーモンドプードル
・オーサワの本葛(微粉末)
・富澤商店ベーキングパウダー

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1件のコメント

  1. こんにちは(*☻-☻*)
    教えて下さい。
    概要の作り方の2.に「よもぎ」を入れるとあります。材料にはありませんが「よもぎ粉」を入れても美味しいという事ですか?

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