【レシピ】林檎とさつまいものスコーンの作り方/ふくろうの森通信#013

季節の林檎とさつま芋を使って腹割れスコーンを作りました!

【材料】
・薄力粉 280g
・ベーキングパウダー 12g
・卵 1/2個
・牛乳 大さじ1杯
・きび糖 60g
・バター 90g
・林檎 1/2個
・さつま芋 120g
・ラム酒漬けレーズン 50g
・シナモン        小さじ1~2杯(お好みで)

【作り方】
①バターを1cm角にカットし冷蔵庫で冷やします。

②卵は常温にもどしておきます。

③さつま芋を1cm角にカットし水にさらします。

④林檎の皮をむき1cm角にカットします。

⑤耐熱容器に水気を切ったさつま芋と④の林檎を入れラップをしてレンジで5分温めます

⑥⑤を熱いうちに少し形が残る位に潰します。

⑦ラム酒に漬けたレーズンを③に入れ混ぜ冷蔵庫で冷やします。
(レーズンはお好みで刻んで入れ混ぜるのも良いです)

⑧薄力粉・ベーキングパウダー・シナモンを一緒にふるいにかけます。

⑨⑧の粉類に冷蔵庫で冷やしておいたバターを入れ指先で潰しながら粉を馴染ませます

⑩粉がサラサラになったら、きび糖を入れ混ぜます。

⑪冷蔵庫で冷やしていた林檎・さつま芋・レーズンをカードで切るようにざっと馴染ま
せます。

⑫牛乳と卵を混ぜた卵液を2回に分けて入れ、カードでざっくりと混ぜ手で生地をまとめ 
 ます。

⑬生地をラップに包み冷蔵庫で1時間半冷やすます。

⑭冷蔵庫から生地を取り出し2.5cmの厚さに伸ばし半分にカットします。

⑮半分にした生地を重ね2.5cmの厚さに伸ばし、半分にカットします。
(この半分にカットして伸ばし半分にし伸ばす作業を6回位繰り返します。)

⑯生地を2.5cmの厚さに麺棒で伸ばし、表面を整えます。

⑰5.5cmの型でいっきに型抜きします。
(残った生地はひとまとめにし、型で抜きます。

⑱型を抜いた生地の表面に牛乳と卵でといた液を塗ります。

⑲190℃のオーブンで10分、温度を下げ170℃のオーブンで10分焼き完成!

スコーンの型抜きの時はいっきに抜き、抜いた後は生地の側面を触らないように気を付けて天板に置くと腹割れが綺麗にできやすいです!

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