1分でわかるエルヴィス・プレスリーの生涯 #shorts  #ロックンロール

●作曲者⇒ 甘茶(英語表記=Amacha)「はじめてのおつかい」

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ブルース
エルヴィス・サンド
ラスベガス

6件のコメント

  1. 間違えたので、入隊したときは毎日ファンレタがすごかった
    幸せではなかった晩年が残念
    エドサリバンショウでは下半身を映さなかった

  2. エルヴィスはキング・オブ・ロックンロールであり、それは大衆や後の偉大なアーティスト達がそう呼んだ。間違いなく最高に偉大なロックンローラーの1人。

    太ってブタになったという人もいるが、アメリカ人の中ではそこまで太ってるわけじゃないし、それこそ力士やオペラ歌手とかも皆太ってるし、しょうもない悪口に過ぎない。

    自称ロッカーなんて説得力も無いし、ドーナツ食いすぎで亡くなったとか、おかしな意見やデマも多い。

    ロックアーティストは太ったり、薬でボロボロになったり、逮捕されたり破滅型なのが大半。特に昔の時代は薬や「ケア」の概念も違うし、滅茶苦茶な時代だった。

    他人が他人の人生を判断できるものではないが、エルヴィスは何だかんだで好きなことをやって亡くなったといえる。「最後までステージ活動したい」と語ったエルヴィスだし。

    動画の補足として程度説明しときたい。

    あらゆる音楽を聞いて育ったエルヴィスは1954年、ゴスペル、カントリー、ブルースの核を融合させ、新しいロックの普遍的なサウンドやスタイルを確立した。
    実際チャックやリチャードよりも先に、エルヴィスは自分の音楽、本格的なロックンロールミュージックを確立していた。チャックはエルヴィスを「最高」と評し、リチャードは「彼はロックンロールの王だろう。しかし私は女王だ」と語っている。
    1956年にどんどん重要なロックンロールが生まれ、エルヴィスは音楽を変えて世界に大きな影響を与えた。

    60年代や70年代も幅広いジャンルを歌い、チャート首位やグラミー賞、歴史に残るライブなど、多くの偉業を達成した。

    エルヴィスはマンネリした映画とビートルズ達の登場で、一時期表舞台から遠ざかった。
    しかしマンネリした映画に嫌気がさし、素晴らしいゴスペルアルバムやスタジオで代表的なバラードを作るようになり、復活の兆しを見せる。

    1968年、エルヴィスは黒いジャケットをまとい、爆発的なロックと美しいバラードを歌ったTVライブで最高視聴率70パーセント以上の大復活を遂げる。

    そこからエルヴィスの第2黄金期が始まった。

    エルヴィスはシングルが主体だが、1969年に全米一位のヒットソングを出し、最高のロックアルバムの一つとされてる「 Elvis in Memphis」や、70年代は「That's the Way It Is」や「Elvis Country」などの名盤を出す。

    73年には人工衛星で世界生中継の15億人が見たという、大規模ライブをやった。

    晩年は健康悪化し、家にいることが多かったけど、いくつかの素晴らしいアルバムを出しRIAAからゴールド、プラチナとして認定され、カントリーチャートでも首位を取った。

    70年代からずっとライブに精力的でチケットはいつも完売していた。晩年のライブは呂律が回らなくなり、ロックンロールはほとんど歌えなくなったが、ゴスペルやバラードなどでファンを感動させ、その悲痛な感じがする円熟味ある声はU2のBonoも絶賛している。

    晩年もヒットしたロックソングをいくつか出している。

    エルヴィスほど多くのジャンルで殿堂入りしてる歌手はいない。

    エルヴィスはスタジオのプロデューサーで、彼の感性は楽器編成にまで及んでいた。

    イメージして実験的にサウンドをクリエイトして追及していき、曲を別物に作り変えることも多かった。エルヴィスは天才的なアレンジャーで、元々大してヒットしてない曲が、エルヴィスによってヒットして有名になったり代表曲になったものがたくさんある。

    エルヴィスはスタジオとステージでは「職人」だった。天性の歌声とリズム感と音楽センスと表現力を持っていた。

    エルヴィスの凄さ、功績、評価、影響など、語るにしてもとても語りつくせない。太った晩年においても多くの偉業を成し遂げている

    エルトンジョン「エルヴィスはみんなの人生を変えました。彼がいなければビートルズもヘンドリックスもいません。ディランもいない。」

    レコードプロデューサーのジョン・オーウェン・ウィリアムズ「彼はあらゆるジャンルを歌えて魂で歌いました。それが彼をポピュラーミュージックの歴史の中で最も偉大な歌手にしたのです。」

    「彼の晩年の時期でさえ、プレスリーはイントネーションとフレージングの達人であり、彼の豊かなバリトンを届けました。プレスリーの声は人々に触れ、偉大な芸術家として注目に値する。-メンフィス大学の名誉教授であるジョン・バッケ (米国国務省とのインタビューで2006年 プレスリーの遺産について。)

    ポールマッカートニーは、「ハートブレイクホテルは現代の最も重要な芸術的創造物と評した。「ハートブレイク・ホテルがエルヴィスの最高傑作とは正直言えない。私はエルヴィスが大好きなので、お気に入りを選ぶのは、ピカソの絵の中から 1 枚を選ぶようなものです。私が言えるのは、これはエルヴィスの最も憂慮すべきパフォーマンスだということだ。それを聞くと、いつも頭の中にこのイメージが浮かびます。彼のフレージング、エコーの使い方、すべてがとても美しいです。まるで地獄の底から歌っているかのようだ。歌手が歌を指揮しているという完璧な例だ。音楽的にも完璧です。それはとても謎に満ちています。サージェント・ペパーズはエルヴィスの影響も大きい。」

    ジミーペイジ「白と黒の音楽が並んでるメンフィスの黒人歌手達の音楽が、厳しい環境でサウンドトラックを提供し、エルヴィスという先見の明のある天才がそれらの音源をブレンドして世界を変えた。エルヴィスのリズムギタープレイは素晴らしい」

    キースリチャーズ「驚くほど広がりのあるサウンドだった。エルヴィスが持ってた才能に度肝を抜かれた。」

    ロバートプラント「Anyway You Want Meは、今まで聞いた中で最もよかったボーカルパフォーマンスのひとつで、感動的なJailHouse Rock" やBig Hunk o'Loveはとてもパワフル。彼は私の扉を開いた」と評してる。

    ディープパープルのイアンギラン「ロック史上最も偉大な声を持っていたのは誰かと問われたらそれはエルヴィスで、彼は最も偉大な歌手でした。」

    トム・ジョーンズ、「エルビスは歌った方法だけで曲を変えました」

    3大テノールの一人プラシド・ドミンゴ「エルヴィスは私が望んでいた唯一の歌声」と語っている。2007年にニューヨークタイムズウェールズのバスバリトンのブリン・ターフェルも、エルヴィスの歌唱力を絶賛している。

    「エルビスは彼の音楽的アプローチですべての人に影響を与えました。彼は私たち全員のために氷を壊しました。」—アル・グリーン

    「エルビスは最高で、最も独創的だ。彼はボールを転がした。認められるに値する」 —ジム・モリソン

    「エルヴィスはブルースを最高に歌える」 —ジャッキーウィルソン、

    「エルヴィスは最高に上手くゴスペルを歌う」-マヘリア・ジャクソン(ゴスペルの女王)

    「彼はブルースを学んだ。私は彼が素晴らしい才能を持っていることを知っていました。エルヴィスが生きていたら、彼の創意工夫に終わりはなかったろう。」— B.B。キング

    「エベレストは高い エルヴィスは深い」— 大滝詠一

    「彼はユニークな芸術家。」—ミック・ジャガー

    「エルビスは間違いなく王様でした。私のようなアーティストは彼の足跡をたどっている。」—ロッド・スチュワート

    「エルビスの声を聞くのは刑務所からバストアウトするようなものでした。」—ボブ・ディラン

    「エルヴィスは俺の神なんだ。」—ブルース・スプリングスティーン

    「私はただのファンではなく、彼とは魂の兄弟だ。」—ジェームス・ブラウン

    「彼がどれほど偉大であるか、あなたはまったくわかっていません。それは絶対に不可能です。なぜ彼がそんなに素晴らしいのかは説明できませんが、彼は素晴らしいのです。彼はセンセーショナルだ。」 – フィル・スペクター

    「エルヴィスは20世紀における最大の文化的影響力です。彼は音楽、言語、衣服などあらゆるものにビートを導入しました。これは全く新しい社会革命であり、そこから60年代が生まれました。」 – レナード・バーンスタイン 

    エルヴィスは独創的でセンセーショナルなカリスマであり、卓越した偉大な歌手、スタジオのプロデューサー、編曲家、レコーディングアーティスト、エンターテイナー、パフォーマーだった。

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