金運アップの願いをこめて♪おいしい金柑の食べ方★【甘露煮】【ドライフルーツ】【オランジェット】 #簡単レシピ #簡単料理 #料理
冬から初春(11月〜3月頃)が旬の金柑。
金柑は「金冠」に通じて富の象徴、
また「ん」が重なっていることから「運」を重ねるという意味があるといわれ、
金運アップの願いを込めてお正月などにもよく食べられます。
何もかも高騰してる最近なので、金運あげたいですよね🥹
そして、金柑は皮ごとおいしく食べられるめずらしいフルーツ!
ビタミンCや食物繊維が豊富で風邪予防や咳止め、美肌、便秘解消にも。
生のまま食べれば、熱に弱いビタミンCもムダなく摂ることができます。
また、皮に多いヘスペリジンは、血圧やコレステロールを正常に保ったり、
ノドの炎症を抑えたりしてくれる働きがあると言われています。
重曹や塩でよく洗ってから水で洗い流し、
水気をよく拭いてから食べると安心です。
今回は生で食べる他にもカンタンな食べ方をご紹介します♪
●金柑の甘露煮
【材料】(作りやすい分量)
金柑 240g
水 250〜300g(鍋に入れたときに金柑に被る量)
砂糖(甜菜糖)120g(金柑の重さの50%)
醤油 小さじ1/4
【作り方】
①金柑はよく洗い、爪楊枝でヘタを取って、全体に穴を開ける。
②鍋に金柑、水を入れて中火にかけ、沸騰したら火を弱めてそのまま5分煮る。
③砂糖、醤油を加えて軽く混ぜ、アルミホイルやクッキングシートで落とし蓋をして、20分煮る。
※シロップと甘露煮をお湯で割れば、おいしいホットドリンクに♡
●金柑のドライフルーツ&オランジェット
【材料】(作りやすい分量)
金柑 8個程度
板チョコ 1/2枚程度
【作り方】
①金柑はよく洗い、ヘタを取って5mm厚さ程度の輪切りにし、爪楊枝などで種を取り除き、天板の上にクッキングシートを広げた上に並べる。
②100℃に予熱したオーブンで30〜40分、金柑を裏返してさらに30〜40分加熱する。
③板チョコを砕いて耐熱容器に入れ、湯煎または電子レンジ(600W50秒程度)で溶かす。
④③のチョコに②の金柑を半分くぐらせ、クッキングシートの上に並べて、冷蔵庫で固まるまで冷やし固める。
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金柑は食べすぎると胃腸に負担がかかるので、生の金柑を食べる際は1日5個、甘露煮を食べる際は2~3個までなどを目安にしてくださいね!
保存して是非試してみてくださいね♪
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2件のコメント
少し手間ですが最後のやつは作りたいです
金柑を甘く煮た後コーヒーシュガーまみれにするのが母の金柑の砂糖菓子でした。