HARD TOAST クラック食パン ハードトースト レシピ付き(食パン基礎コース追加)ちゃんと上がピキピキするように作ってみましょう!!

レジュメ(ダウンロード期限があります)
https://drive.google.com/file/d/1i552zkXT3VCbLvbBApU22PkiNyDkUQIS/view?usp=sharing

下にタイムスタンプがあります。
(poolish)
Flour (semi-solid flour) 20
20% water
Instant dry yeast 0.04

Flour (strong flour) 80
50% water
Sugar 3%
Salt 1.8
3% shortening
0.8% instant dry yeast

Kneading (Kneading temperature 28°C)

First fermentation (28°C) 
90 minutes 
Punching  
30 minutes
Divide 180g x 2 1300cc molds
Rounding

(タイムスタンプ)
00:00 クラック食パン
00:35 ポーリッシュ
00:54 本捏ね
03:30 油脂入れ前の生地の状態
03:48 油脂入れ
05:24 捏ね上げ
06:26 発酵前の生地の状態
06:36 パンチ
08:07 発酵終了
    分割丸め
08:41 ベンチタイム
    成形
12:07 仕上げ発酵終了
12:49 焼成
13:00 焼成後解説

上がピキピキとクラックが入った食パンをリクエストされました。
すっきりした甘味の毎日食べても飽きない食パンです。
配合はこのような感じで、
伸びの良い生地の部分と、しっかりしだ土台生地のバランスがとても重要です。そして優しくしっかりした力で捏ねて(ポーリッシュはそんなイメージなのです)ください。詳しいポーリッシュの特徴は、アルーチパン教室の「製法コース」で行っています。上がピキピキしないのは原因があります。この食パンをピキピキさせることは難しいことではありません。しかし、上手に作れないとピキらないし、そもそもおいしくできあがりません。ポーリッシュが上手にできて、発酵温度や時間が適正じゃないと味も素っ気もない食パンが出来上がります。

そんなことで、ピキってさせるのが目的ではないのですが、
ちゃんとした工程で作らないとピキらなくて美味しくできないので、
食パン基礎コースに追加しました。

食べて単純に「美味しい」とするなら、砂糖や副材料を入れてイーストを抑えて冷蔵庫に入れて作ればある程度誤魔化せて美味しくできます。
ちゃんとイーストを使って捏ねると、しっかりしたバランスと見極めが重要になってきます。

アルーチでは、その基礎とも言える「生地を見る」ということを大切に皆様にお伝えしていきたいと思います。

その基礎を身につけることは、地味なので分かりにくい部分ですが、基礎体力と同じで絶対に重要で必要な部分だと思っています。

そんなことを意識したYouTubeコンテンツ作りを心がけていきたいと思います。そして、疑問がたくさん溜まったら、リアルの教室にいらしてください。その悩みや疑問を1つ1つ丁寧に解決していきましょう。

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