【巻き方解説】アスパラ春巻き 大葉チーズカニカマ春巻き 【王道】中華五目春巻き 熱々春巻きを堪能しましょう!覚えたらアレンジしまくりましょう!
ご視聴いただきありがとうございます
ゆるふわchです。
今回の動画は【春巻き】です
アスパラガスとハムの簡単スティック春巻きや、大葉チーズカニカマの三角春巻き、また王道の中華五目春巻きの3本です。
食卓を、香ばしい熱々の春巻きで彩ってみてはいかがでしょうか。
超簡単な春巻きや、王道の中華五目春巻きと、その日の気分で使い分けてくださいね。
王道の中華五目春巻きは、冷凍保存が可能なので、気が向いた時に沢山作って冷凍し、食べたい時に好きなだけ召し上がって下さい。
作り方
下準備が必要です。春巻きの皮は最初に剥がして重ねておきます。裏表があるので注意してください
春巻きの皮を止めるノリは、小麦粉を水でといたものです。かたくてもいいのですが、柔らかすぎると止まりづらいですので、水の入れすぎに注意してください
アスパラ春巻き
アスパラは、下の部分の皮を向いておきます。繊維が強く、なかなか噛みきれない場合もありますので、なるべく皮は向いてください
春巻きの皮を斜めに置き、真ん中少し下に半分に切ったハムを並べます。
その上にアスパラを置いて、下から皮を持ち上げて被せます。アスパラの下に少し入れ込む様にキチンと巻き、後はブカブカにならない様に押さえながらクルクル巻いていきます。
最後の部分はノリで止めて完成です。
油鍋の大きさに合わせてカットしてください。
低めの温度、だいたい160℃前後の油で揚げていきます。菜箸を入れて、軽く泡が出るくらいの温度です。
綺麗な狐色になる少し手前で油から取り出します。
余熱でいい色になりますよ!
大葉チーズカニカマ春巻き
春巻きの皮は縦に三等分にします
大葉でカニカマとチーズを巻きます。
三等分にした川の下方に斜めに具を置き、最初は斜めに折ります
次に上方に折ります
次は斜めに折ります
そして上方に折ります
最後はノリ止めします
しっかりと押さえて、具が出にくくしましょう
低めの温度の油で、揚げましょう
具材への加熱は考えないで、色だけ見て揚げ具合を判断しましょう
狐色少し手前で取り出します
お弁当なんかにも入るサイズの春巻きなので、便利使いできます。見た目も三角で、少し変わった雰囲気を醸し出してくれますよ。
中華五目春巻き
これは王道の春巻きです。とろとろの餡を春巻きで巻く技法です。
まずは干し椎茸を熱湯500ccで戻します。
かならず干し椎茸を使ってください。
3大アミノ酸の1つ【グアニル酸】は、干し椎茸のみに含まれる旨み成分です。豚肉のイノシン酸、海鮮に含まれるグルタミン酸と、三大アミノ酸が勢揃いで、間違いない美味しさに仕上がります。
他にもタケノコ、豚肉、白菜、にんじんを細切りにして餡を作ります。
フライパンで豚肉を炒めます。
豚肉が加熱され終わったら、シイタケの戻し汁500ccを入れます
鶏がらスープの素 小さじ1
本だし 小さじ1
オイスターソース 大さじ3
醤油 大さじ3
ホワイトペッパー 5振り程度
干しエビ、またはエビ お好みで
XOジャンまたはホタテの缶詰などお好みのホタテ関連のもの お好みの分量
魚介の旨さが加わると、旨みが倍増します
味付けして、白菜がしんなりしたら、水溶き片栗粉で硬めに止めます
最後にごま油で風味をつけます
バットやタッパーなどで常温で粗熱を取ってから、冷蔵庫で冷やし固めます
サランラップやアルミホイルの箱などで浮かせると、満遍なく冷めていきます
春巻きの皮を斜めに置いて、大さじで山盛り程度の量の具を、真ん中より下方に横長に置きます
下から皮を持ち上げ、具を包んで、春巻きの形に成型しながら具の下方に少し皮を押し込みます
左右の部分は、少し空気を抜くイメージで押さえながら畳んでいきます
最後の三角の部分に糊付けして、くつけて完成です
低めの油でじっくり、狐色少し手前まで揚げて下さい。
また、余った春巻きは、バットなどに並べてバラバラに冷凍し、完全に冷凍されたら袋などに重ねて入れて冷凍していただければ保存可能です。最初から重ねて冷凍してしまいますと、くっついて剥がれなくなってしまいますので、最初はバラ凍結させて下さい
あまり長期間冷凍保存すると、皮がバリバリになって割れてしまいます。1〜2ヶ月くらいまでで召し上がって下さい
タイムテーブル
0:00 オープニング
0:07 アスパラ春巻き
1:47 巻き方
3:06 揚げる
4:18 三角春巻き
5:42 巻き方
7:15 揚げる
8:14 中華五目春巻
11:43 具を作る
17:09 巻き方
19:30 揚げる
20:14 切り方
20:48 盛り付け例
今後とも ゆるふわお料理chをよろしくお願いします
音楽 Power Director
#料理 #春巻き #簡単王道
1件のコメント
中華の仕事をしていた時は、かなりの数作らないといけなかったのです。今、こうやって手順しっかりしながら作ってみると、なかなか難しかったっすよ。やっぱ、無心で作った方が早く作れますね笑笑