【暮らしのvlog】簡単スイートパンプキン。ベトナム購入のうつわ。
スイートパンプキンについて。
かぼちゃはいろいろ種類があるし、糖度も硬さも違いが大きいです。私が今回使ったカボチャはしっとり系でした。
そのため、生クリーム(あるいは牛乳)を入れませんでした。ほくほく系のかぼちゃなら入れた方がいいかもしれません。
皮が硬くてむくのが大変なときは、大きめに切ってレンジで柔らかくしてからスプーンなどで身をそぎとった方が楽だと思います。
ただその場合は、レンジ直後だとあまりにも熱いので、ある程度冷ます必要があります。火傷に気をつけてください。
砂糖については、何グラム入れる、というより様子を見ながら入れた方が確実にじぶん好みの甘さになります。
卵黄を入れた後に、もう一度確認した方が確実です。
オーブンの温度は、200度で焼いた方が焼き目ができます。今回、仕上げに玉子を塗らなかったので、余計に焼き目ができませんでした。
簡単に作れるので、小さなお子さんがいる家庭は一緒に作っても楽しいと思います。
カップに入れないで、お団子にして焼いてもかわいいと思います。
うつわのこと。補足。
たしか2000年頃あたりだと記憶しているのですが、ベトナム雑貨ブームが日本に起こりました。
と同時に、ベトナムのお店の情報も入ってくるようになりました。
今も存在するのかわかりませんが、ホーチミンに「セラドングリーン」というお店がありました。
高品質な器を取り扱っているという情報を得て、ベトナムに行った時にその店を訪れました。
青磁でもなく、バッチャン焼きでもなく。
多分、セラドン焼きともちょっと違うような気もします。
しかし、手のひらに乗せた時のふんわりとした優しい感触に一目惚れして購入しました。
ベトナムは本当にかわいいものばかりで、食事も美味しくて、また気軽に旅行に行けるようになるといいなあ。
フリーBGM「少年達の夏休み的なBGM」/作(編)曲 : 鷹尾まさき(タカオマサキ)
作曲者プレイリスト – https://www.youtube.com/playlist?list…