【チョコチップパン】ホームベーカリーで作る時チョコを入れるタイミングと方法

チョコチップパンを作る時にチョコチップ を入れるのはパン生地をこねる時かそれと も整形の時かどっちなんだろうと悩みませ んか?結論から申し上げるとチョコチップ は整形の時に入れるのがベストです。でも そうするとチョコチップが1箇所に固まり がちでチョコチップパンの良さが生かされ ません。パン全体にチョコチップを均一に 広げるためには整形の時に工夫が必要です 。 この動画ではホームベーカリーを使って チョコチップパンを作る方法、特にチョコ チップをキーンズに広げるための整形の コツをお伝えしたいと思います。また動画 の最後にチョコチップパンをいただく時の テーブルコーディネートこちらもお伝えし たいと思います。 では早速始めていきましょう。 チョコチップパン9個分の材料の説明です 。強力粉に薄力粉を合わせて使います。 この薄力粉を入れるのはチョコチップパン にふわふわ感を出すためです。だけですと どうしても引きの強いちょっとしっかりし た生地になってしまいます。 塩に関しましては、パン作りでは通常粉の 重さの2%の塩を入れます。でも今回 チョコチップパンなので甘さを引き立てる ためにちょっと塩を控えまして1.5%。 重さにしまして今回3gの塩を用意しまし た。 スキムミルク。これはとってもしけり やすいので軽量したらすぐ小麦粉に合わせ てください。バター。これは無縁バターを 使います。 卵、前段を解いて軽量してください。 次にチョコチップパン作りの全工程を簡単 に説明します。粉と一時発酵。これは ホームベーカリーにお任せしましょう。 そうするとあと楽ですよ。分割。これは レシピの基上計算では1つ44gです。で も実際はそこまできっちり取ることができ ませんので、パン生地全体の重さを測って 1つあたりの重さを求めてくださいね。 分割した記事は丸めて次のベンチタイムで お休みをさせましょう。整形は後ほど 詳しくお伝えしますね。2次発行は目安 35°で30分です。こちらはオーブンの 発酵機能を使うと楽ですよ。 調整に関しましてはガスオーブンでは 180°8分です。電気オーブの場合は もう少し温度を上げる必要があると思い ます。 ではホームベーカリーでこねる前にホーム ベーカリーの設定のお話を簡単にしますね 。ほとんどのホームベーカリーにはコから 一次発酵までができるというコースが設け られています。今回はそのコースを使用し ます。ちなみに私はパナソニックの SDMDX4通称ビストロというホーム ベーカリーを使っています。 大変人気のホームベーカリーなのでその ホームベーカリーをサンプルにして説明を しますね。 このビストロンにはイーストの自動投入と いう非常に優れた機能がありますので イーストの投入口は別に用意されています 。なのでパンのケースに入れるのは今回 チョコチップとイースト以外の材料になり ます。イーストの自動投入という機能が ないホームベーカリーはイーストも他の 材料と一緒にパンのケースに入れてしまい ますよ。 そしてパナソニックはコから一時発酵まで ができるというコースは生事機を押して 選択をします。この記事を押すごとに コースの表示番号がどんどん変わっていき ます。骨から1発酵までができるソフト系 のパンコースはDの3になります。Dの3 になりましたね。そうしましたらスタート キーを押します。 スタートキーを押しました。これで骨から 1時発酵までが自動で始まります。 ではここで私がなぜホームベーカリーをお 勧めしているのかということを簡単にお 話ししたいと思います。私はシニャンなの で手ごは体力的に大変ということが大きな 原因ではありますけれどもパン教室の生徒 さんを見ていて手ごをすることを楽しむ より色々な整形をして好みのパンを作って 食べたいというお気持ちの方が強いんです ね。 したら手ごにこだわるより簡単で、しかも 良い生地を作ってくれるホームベーカリー がいいのではないかなと思います。コネキ という選択もちろんありますけれども、 コネキは題が大きいので、一般家程では なかなか収納が大変なんです。 [音楽] では20分間の骨が終わったところで ちょっとパンキ地の確認をしてみましょう 。 ハード系のパンとソフト系のパンでは 目指すべきパン生地の状態が変わってき ます。今日はソフト系のパン生地です。 薄く伸びるのが正解です。これはとっても 良い生地ですね。かなり薄く伸ばしても パン生地が容易に切れません。指が透けて 見えるほど薄く伸ばすことができます。 とっても良い生地です。手でここまで作る のは本当に大変なことです。こねない製法 というパン作りもありますが、これに関し ましてはお話すると長くなりますので、 また別の動画でお話しします。 私は撮影のために記事の確認をしましたが 、皆様はこれから1時発行までそのまま 移行してもらって大丈夫です。 一時発酵が終わりましたので分割の作業に 入りましょう。 分割はスケッパーという道具を使って パン地を小さく切り分けていく作業です。 パン地を取り出す時は書き出すように出す のではなく、今のように自重で落ちるよう にすると良いですね。 レシピの基上計算では今回1つ44gに 分割する予定です。でもそこまできっちり とパン地を取ることはできません。なので 一旦パン地を取り出して操縦量を測って から9で割って1つあたりの重さを求め ます。 [音楽] 実際に測ったところ1つあたりの重さは 43gになりました。分割の方法は生地の 中央下半分にスケッパーを当てて下まで 押し切り パンを左右に広げて1本の細長い生地にし ます。そして左端からカットをしていき ます。この時1°で43gになればいいん ですけれどもならない場合はこの段階で微 調整をしていきましょう。 急頭分に分割が終わりました。次は丸めの 作業です。 丸目は分割をしたパン生地を取り出し、 綺麗な面が外側になるように2つに折り ます。そしてその生地を立てて丸めたで くるくると回して形を整えていきます。 この時表面の薄皮1枚がピンと貼るように できると良いですね。そうすることによっ て次のベンチタイムで発生する炭酸ガスを しっかりとパンの中に保持することが できるんです。では角度を変えてもう1度 見てみましょう。 [音楽] 分割したパン地の両面を確認して綺麗な面 が外側になるように2つに折り、その生地 を立てて丸めてでくるくると回していき ます。 この時にパン生地が手の中で上下が反転 するような回し方はダめです。上は上の まま、下は下のまま、そのまま手の中で 回していきます。丸目も慣れないうちは なかなか上手にできなくて何度も何度も 同じ記事をやり直ししがちですけれど触れ ば触るほどパン地は傷んでしまうという 特性もあります。あまり触りすぎないよう にしましょう。丸目終わったパンケ地が 表面がずるっとしていれば成功です。 ボそボそと破れたような場所はありません か?そのような場合は触りすぎです。次回 は気をつけましょう。 でもどうでしょう?1つ目に丸めたパン 生地と最後に丸めたパン生地とかなり違う んではないですか?絶対に上達している はずです。 大丈夫。練習すればするほど上手になり ますからね。ではベンチタイムに入り ましょう。 電池タイムの方法は丸めたパン生地が乾燥 しないような対策をして15分間お休みを させればOKです。私はいつも大きめの タッパーを被せておくんですけれどもこの 時タッパーが開いていませんでした。です のでオーブンシートをかけ、その上から 硬く絞った濡れをかけておきました。 ベンチタイムをすることによって次の整形 がとてもやすくなります。ですから、必ず ベンチタイムは取るようにしてくださいね 。15分間のベンチタイムが終わりまし たら、いよいよ整形です。整形方法は ベンチタイムが終わったパン生地を ひっくり返して閉じめを上にします。手で ガスを抜きながら軽く押し広げます。この 時直径8cmぐらいの円形を目指し ましょう。 そして1個あたり8gのチョコチップの まずまあ4gぐらいですねをパン生地の上 に広げます。 1箇所にまとめないで分散するようにして くださいね。そして生地の端を持って中央 に折り込み 折ったパン生地の上にチョコチップの一部 を乗せます。そしてまた端から中央に 折り込み、その上にチョコチップを少し ずつ乗せていきます。これを繰り返して そうですね、5、6回ぐらいでチョコ チップの残りを全て置いていきましょう。 これで全てのチョコチップを入れ込みまし た。そして最後はチョコチップが見えない ように2つ折りにして手でごく軽く丸め ます。これ勢いよく丸めてしまうとチョコ チップが全部上の方に上がってきてしまい ます。ごくごく軽く形を整える程度です。 このような整形をすることによってチョコ チップは1箇所に集まることなくパン地の 中に散りばめられたようになります。 整形が終わったパン生地はアルミカップに 入れてさらに形が崩れないようにマフィン 型に入れました。もしアルミカップや マフィン型がない場合大丈夫です。鉄板に 閉じ目を下にして置いてください。では 全ての整形が終わりましたので2次発酵に 入りましょう。2次発酵はオーブンの発酵 機能を使うと楽ですよ。ちょっと鉄板の端 っこに違うパンが見えますが、実は9個の うち2つはチョコチップを入れない平らな バウンズを作りました。チョコチップパン だけではちょっとお食事がね、皆さんも このように工夫をしていただいて良いと 思いますよ。2次発酵の目安は35°で 30分ぐらいです。 [音楽] 28個が終わりました。 ではこのパン生地に卵を塗っていき ましょう。卵は全段をよく解いたもの。 それを刷に含ませて塗っていきます。 刷けはこのように根元の方を持つと塗り やすいです。 全てのパン生地に卵を塗り終えましたので オーブンで調整をしていきましょう。 [音楽] 調整は4列をして180°まで上げた オーブンに入れて8分間です。180°と 申し上げましたが、これは私がガス オーブンを使っているそのオーブンの温度 です。オーブンによって温度はまちまち です。電気オーブンの場合はもっと温度を 上げる必要があると思います。ご自宅の オーブンに合わせて設定をしてくださいね 。 はい、焼き上がりました。とっても美味し そうですね。いい焼き色がつきました。卵 を塗ったのでつやかです。 さあ、お食事の準備をしましょう。 [音楽] [音楽] 実は今回私も久々にチョコチップパンを 作りました。家族に好評であっという間に なくなってしまいました。ですので実は2 日続けてチョコチップパンを焼いたんです 。これは1日目。チョコチップに トッピングはせずシンプルな感じでお食事 を楽しみました。 この日のお料理はスペイン風のオムレツ、 それからトマトとオニオンのマリネです。 [音楽] スペイン風のオムレツはじゃがいもを 入れる方が多いと思います。その じゃがいもを今度1度上げてから入れてみ てください。コが出てとっても美味しく なりますよ。 こねる時にチョコチップを入れればいい じゃないかと思われるかもしれません。で もこねながら形が崩れてしまったり発酵の 時にちょっと溶けてしまったりするんです よね。ですのでチョコチップの場合は整形 の時に入れるのがいいと思います。 パンをちぎってみましょうか。チョコ チップが中で散ればめられたように広がっ てるでしょうか? とってもいい感じですね。これでどこを 食べてもチョコチップが出てきます。1 箇所にまとまることはありませんでした。 [音楽] チョコチップパンを焼いた2日目。今度は トッピングでおしゃれをしてみることにし ました。まずアイシングをかけて、そして ナッツとかクランベリーとかそういった ものを飾っていきます。 [音楽] ナッツもクランベリーもチョコにとっても よく合いますからね。 [音楽] [音楽] さあ、いかがでしょう?随分とおしゃれな 感じになりました。 ミントはお庭で育てているミントです。 [音楽] 2日目のお料理は鶏のさミとキノコの トマトにです。 バウンツでハンバーガーも作りました。 テーブルコーディネートも少し変えて、 これは2段トレーです。 1日目と2日目とチョコチップパンの レシピは同じです。トッピングをするかし ないかで随分雰囲気は変わりますね。 是非皆様もチョコチップパンを作り くださいね。ではまた次の動画でお会いし ましょう。

パン作り初心者の方がホームベーカリーを使ってふわふわのチョコチップパンを簡単に作る方法をお伝えします。
チョコチップを入れるタイミング、入れ方、ホームベーカリーの設定方法など初心者の方に向けて丁寧に説明します。

【目次】
00:00 START
01:00 材料
01:54 全工程
02:50 ホームベーカリーの設定(こねから一次発酵まで)
04:32 こね(ホームベーカリー)
06:14 一次発酵(一次発酵)
06:27 分割
07:50 丸め
10:03 ベンチ
10:33 成形(チョコチップの入れ方)
12:27 二次発酵
13:16 焼成
14:40 テーブルコーディネイト

【チョコチップパンの配合】
1.強力粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥140g
2.薄力粉‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 60g
3.インスタントドライイースト‥‥‥ 3g
4.塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3g
5.砂糖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20g
6.スキムミルク‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10g
7.無塩バター‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 20g
8.全卵‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 30g
9.水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 110g
10.チョコチップ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 70g

【アイシングの作り方】
粉糖20gに水を数滴ずつ加えながらよく混ぜます。
水の目安は2g~3gですが、粉糖によっても違うので様子を見ながら少しずつ水を加えるのがポイントです。

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