【小麦粉、卵、乳製品を使わない】ふわもち生米ミニ食パンの作り方
米のうまみを生かしたやさしい味わいと、ふんわりもちもちとした食感が魅力の生米パン。材料は米粉ではなく、なんと、いつも食べている生のお米を浸水させて使います。すべての材料をミキサーに入れて撹拌し、1回の発酵のみで生地が完成。むずかしい工程はいっさいないので、初めてパンを作る人にもおすすめです。
【材料】
(ブリキのパウンド型 18cm 1台分)
生米 180g (浸水後の重さ 230g)
好みの油※ 20g
さとうきび糖(なければ砂糖) 8g
塩 3g
ぬるま湯(40~50℃) 110g
ドライイースト 3g
※菜種油、太白ごま油など、淡泊でくせがないものがおすすめ。
【下準備】
・米はさっと洗ってボールに入れ、水2カップを加えて2~3時間浸す(または冷蔵庫で一晩浸水させる)。
・型にオーブン用シートを敷き、シートが浮かないように両端をクリップではさむ。
・使用するミキサーは、一般的なものでOK。
[米の種類について]
米の種類によってご飯の炊き上がりが変わるのと同様に、パンの仕上がりにも違いが出ます。ふんわりとしたパンを焼くには、もちもち感が強すぎないうるち米がおすすめです。もち米は使えません。
【作り方】
1 米の水けをきる
米をざるに上げ、ざるを傾けながら数回上下させてしっかりと水けをきる。
2 ミキサーに材料を入れる
ミキサーに【1】の米、好みの油、さとうきび糖、塩、ぬるま湯、ドライイーストを入れる。スケールの上にミキサーのコンテナを置き、量りながら入れてもOK。
[Point]
米を入れるときは、余分な水が入らないように注意。ざるから直接入れるのではなく、大きめのスプーンなどですくいながら入れて。
3 生地を撹拌する
1分ほど撹拌して止め、コンテナの内側に飛び散った生地をゴムべらでこそげて中に落とす。これを同様にあと2回ほど繰り返す。ゴムべらで生地をすくい、とろりとなめらかになったらOK。
[Point]
生地を指でさわったときに、粒を感じないくらいまでよく撹拌します。撹拌する時間は合計3分を目安にして。
4 型に生地を流し入れる
パウンド型に生地を流し入れる。乾燥を防ぐため、生地の表面に霧吹きでまんべんなく水を吹きかける。シートをはさんでいたクリップをはずす。
[Point]
霧吹きは1回シューッと吹きかければOK。何度も吹くと水が多すぎてしまうので注意して。
5 発酵させる
オーブンの発酵機能(40℃)を使い、もとの生地の1.5倍の高さになるまで15~20分発酵させる。オーブンから取り出し、室温で縁下5mmほどになるまで発酵させる。オーブンを180℃に予熱する。
[Point]
オーブンに発酵機能がないときは、大きめの保存容器にパウンド型を置き、すきまに熱湯を入れたコップ1~2個を置いてふたをし、常温で縁下5mmほどになるまで発酵させて(目安は約30分)。途中、湯がさめたら取り替えましょう。
6 オーブンで焼く
焼く直前に、【4】と同様に生地の表面に霧吹きでまんべんなく水を吹きかけ、180℃のオーブンでこんがりとした焼き色がつくまで30分ほど焼く。焼き上がったら、すぐに型から取り出し、網の上で冷ます。粗熱が取れたらシートをはがし、すぐに食べない場合は乾燥しないように密閉容器に入れて保存する。
[Point]
常温で2~3日(夏場は1~2日)は、おいしく食べられます。食べきれなければ冷凍保存もOK。スライスしてからファスナーつき保存袋に重ならないように入れて冷凍します。2週間以内に食べきりましょう。
(1/8量で104kcal、塩分0.4g)
\オレンジページオリジナル 「ブリキのパウンド型 18cm」/
https://shopping.jreast.co.jp/products/detail/s031/s031-G100344
\ほかにもいろいろ!「ブリキのパウンド型」レシピ/
https://www.orangepage.net/ymsr/features/pound
料理/リト史織
撮影/松村隆史
スタイリング/西崎弥沙
動画編集/川端浩湖
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3件のコメント
発酵もうまくいったのですが、出来上がりが柔らかく生焼けの感じで上手く出来ません。
生米パン作り方
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