クリームみっちりティラミス
イタリア料理を代表するデザートといえば、ティラミス。
卵黄と生クリーム、マスカルポーネチーズを使った濃厚なクリームを、コーヒーがしみ込んだビスケットの上に、たっぷりと絞ります。
誰もが知っている有名なデザートですが、ちょっとしたコツで、ものすごくおいしく仕上がります。
ぜひ、作ってみてください!
※※※レシピは下のほうに記載してあります※※※
00:00 イントロ
00:27 調理
06:04 試食
07:15 まとめ
この動画で使用している食材・道具など
エプロン
http://shop.grape-republic.com/fs/graperepublic/EDG1010
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PROFILE
細田 健太郎(Kentaro Hosoda)
美容学校を卒業後、原宿のヘアサロン勤務を経て、24歳で料理人への転身を決意。
まったくの未経験から8年かけて、横浜のイタリアンレストラン『SALONE2007』のシェフに登り詰める。
2016年には、食べログ JAPAN RESTAURANT AWARDで、イタリアン部門の「全国1位」を獲得。
現在は渋谷にある『biodinamico』の支配人を務め、後進の育成に励んでいる。
フォローお待ちしております!
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KEN’s Italian プロデュース・制作:
Itaru Ogasawara
http://www.instagram.com/eataru
Production music courtesy of Epidemic Sound
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RECIPE
<材料>
小型のココット容器 12個分の分量
_ティラミスクリーム
・卵黄 3個
・グラニュー糖 30g
・ラム酒 20g
・ゼラチン 3g
・マスカルポーネチーズ 250g
・生クリーム 250g
・グラニュー糖 75g
_エスプレッソシロップ
・ポーションコーヒー 95.3g
・グラニュー糖17.3g
・アマレット 34.6g
_その他
サヴォイ アルディ(フィンガービスケット)60g
アマレッティ(カルディで購入)適量
<作り方>
1.
エスプレッソシロップを作る。
(今回は、ポーションコーヒー〈濃縮コーヒー〉をエスプレッソの代用にします)
ポーションコーヒーを湯せんで少し温めて、グラニュー糖を入れて溶かす。
2.
グラニュー糖が溶けたら、アマレットを入れて冷蔵庫で冷やす。
3.
サヴォイ アルディを包丁で砕く。
ココット1個につき、4〜5gを詰めていく。
4.
エスプレッソシロップを塗る。
ココット1個につき8gの量を、砕いたサヴォイ・アルディの上から、ハケを使ってしみ込ませていく。
塗り終わったら、冷蔵庫で保存する。
5.
ティラミスクリームを作る。
ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、湯煎にかけながらしっかり混ぜる。
泡立て器を使って、空気を含ませながら混ぜ、卵黄に火を入れていく。
卵黄がもったりしてきたら、持ち上げて8の字を書いてみる。
すぐに消えずに、少しの間残っているくらいの粘度になればOK。
6.
あらかじめ、氷水でゼラチンを戻しておく。
ラム酒を湯煎にかけて温める。
ゼラチンを入れて、しっかりと溶かす。
7.
ゼラチンが溶けきったら、5.のボウルと混ぜ合わせる。
8.
ボウルに、マスカルポーネチーズを入れて、しっかりと混ぜる。
その中に7.を、計4回に分けて混ぜ合わせていく。
9.
生クリームを、しっかりと10分立てにする。
仕上がったら、8.と合わせて絞り袋に入れる。
これでティラミスクリームは完成。
10.
ココットにティラミスクリームを絞り入れていく。
冷蔵庫に入れて冷やす。
冷やしてから3時間で、トロッとした感じの仕上がりに。
しっかりした口当たりのクリームが好みの場合は、一晩(6時間程度)置く。
11.
食べる直前に、アマレッティを砕いて上からのせて、でき上がり。
#料理
#スイーツ
#お菓子作り
1件のコメント
お子様も出演されてるんですね。美味しそうです!白ティラミスという事はベースは日比谷なんでしょうか。