柏餅の作り方 万徳(群馬県太田市)
万徳がこれまでに秘伝としてきた「ものづくりへの拘り」を一部ではありますが、公開することとなりました。初代の吉兵は文化十三年(1816年)生まれ。農業をする傍ら、本町通りの東で商いを始めたことが万徳の発祥です。
材料にこだわり、素材を厳選した商品はお子様からお年寄りまで安心してお召し上がり頂けます。これからも地元太田市はもとより、近隣地域の方々へ美味しい&安全をご提供し、明るい笑顔のある暮らしを応援て行きたいと思います。
今回は、万徳の商品の中でも歴史の長い「柏餅」の作り方を掲載しました。
2件のコメント
兜形やはまぐり形じゃないんですね
せっかく手作業で包餡されてるのに勿体ないです
日本の伝統続けて欲しいものです
しかし 美味しそうです😊
小豆餡の場合は、柏の葉は表が見えるように,、味噌餡の場合は裏が見えるようにするのが江戸時代以来のやり方。また餅を楕円形にして餡を置き、餅を二つ折りにするのが本来の形です。